お見合い相手のお願いをするときは、真剣さを伝えるためにも、本人が仲介人の元へ直接出向くのがマナーです。また、仲介人がお見合い相手の人選をするうえで必要な情報ですから、結婚後のライフスタイルや希望するお相手の条件もはっきりと伝えておきましょう。
お見合い候補者が決まって仲介人から書類を預かったら、1週間以内を目安として、お見合いを進めてもらうのか断るのか、イエス・ノーのどちらにしても返事をはっきり伝えるのがマナーです。お受けする場合はストレートに伝えるだけなので問題はありませんが、断る場合は、相手を傷付けないよう言葉を選び、差しさわりのない理由を伝えると角が立たずにすみます。
お見合いの日取りは、双方の都合を聞いた上で、仲介人が日程調整をしてくれます。縁起を担ぎ、“大安”などのお日柄にこだわってお見合いをすることは少なくなってきましたが、仲介人が調整しやすい様、なるべく近い休日の予定は空けておくようにしましょう。
